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大阪の駅弁製造販売「水了軒」が自己破産申請し倒産へ

大阪の駅弁製造販売「水了軒」が自己破産申請し倒産へ

大阪市淀川区に本拠を置く折詰弁当の製造販売会社「水了軒」は、4月20日までに事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1888年に大阪駅構内で水飴とアンパンの販売業者として創業した同社は、それ以後、駅構内や車内における折詰弁当の販売を主力に事業を展開。また、百貨店へも店舗を出店するなど事業を拡大していました。

しかし、コンビニや同業他社との競争激化で販売が低迷したことに加え、景気後退による売上の減少で経営が悪化。事業規模縮小などのリストラ策を実施したものの、業績回復には至らず今回の措置となったようです。

負債総額は約3億3000万円の見通し。

asahi.com(朝日新聞社):「大阪寿し」「八角弁当」の水了軒、破産手続きへ

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