7月20日から26日までに起こった不景気なニュースを総括する週刊不景気ニュース。月曜日が祝日だったことや、翌週に月末を控えるため、比較的静かな1週間でした。
そんな中、茨城のスーパー「マルヘイストア」、特許情報提供サービス「パトリス」がそれぞれ民事再生法の適用を申請。
また、大建工業関連会社「とやま・ダイケンホーム」が自己破産を、大阪の重機リース「なつ運送」が特別清算を申請し倒産しました。
一方、引き続き厳しい経済環境が続いていることで、事業を閉鎖する動きも加速。
業務用スーパー等を運営する「神戸物産」は、ホテル事業「ヴィラ・スピカ」の名称で運営している4施設を閉鎖し、事業廃止を決定。玩具メーカーの「セガトイズ」は、ソフトウェア子会社「レムアート」を解散し、清算することを表明しました。
また、今年1月に民事再生法の適用を申請した北海道の老舗百貨店「丸井今井」の旭川店が閉鎖、112年の歴史に幕を下ろしました。










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