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大建工業グループ「とやま・ダイケンホーム」が破産申請し倒産

大建工業グループ「とやま・ダイケンホーム」が破産申請し倒産

富山県に本拠を置く住宅販売・不動産業の「とやま・ダイケンホーム」が、富山地方裁判所に自己破産の申立を行い倒産したことが明らかになりました。

同社は、建築資材大手で東証・大証1部上場の「大建工業」が株式の40%を保有する関連会社。

1972年に設立の「とやま・ダイケンホーム」は、富山県下にてダイケンホームの分譲住宅を建築・販売。その後、リフォーム事業にも進出し事業を拡大していました。

しかし、コスト競争に巻き込まれ収益が悪化したことに加えて、昨今の経済危機により受注が激減したことが、今回の措置に繋がった模様。

負債総額は12億8000万円程度の見通し。

また、大建工業は同社に対する債権の取立不能に関する旨を表明しており、それによると貸付金・関係会社株式・保証債務等で3億5000万円程度に及ぶ見通し。

KNB NEWS|KNB WEB

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ

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