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セガトイズがソフトウェア子会社「レムアート」の解散を決議

セガトイズがソフトウェア子会社「レムアート」の解散を決議

セガサミーグループで玩具の開発・販売を行う「セガトイズ」は、取締役会にて連結子会社でソフトウェア開発を行う「レムアート」の解散及び清算を決議したことが明らかになりました。

2003年に設立のレムアートは、セガトイズ(JASDAQ上場)が株式の88%を保有する連結子会社。

ソフトウェアの企画・開発を主力としていましたが、過去3期連続で純損失を計上するなど、収益の改善が見込めないため、解散の決断に至った模様。

今後は、8月31日に臨時株主総会で解散が承認され、11月中に清算が完了する見通し。

連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

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