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神戸物産がホテル事業「ヴィラ・スピカ」の施設閉鎖し事業廃止

神戸物産がホテル事業「ヴィラ・スピカ」の施設閉鎖し事業廃止

大証2部上場の神戸物産は、ホテル事業「ヴィラ・スピカ」として営業している宿泊施設を閉鎖し、当該事業の廃止を決議したことが明らかになりました。

2007年11月にホテル事業を開始した同社は、「北海道・しらおい」「大分県・くにさき」「千葉県・そとぼう」「長崎県・南島原」の4施設で営業を行っていました。

しかし、景気低迷の影響で利用者は伸び悩み、経営も赤字状態が続いていたため、不採算事業となる当該事業を廃止し、本業へ注力する決断に至った模様。

すでに「南島原店」は3月11日をもって閉鎖しており、「しらおい店」は7月27日に、「くにさき店」は8月17日に、「そとぼう店」は8月24日にそれぞれ閉鎖される予定。

なお、事業資産の取扱や従業員29名(臨時雇用者数120名)の処遇については、現在検討中とのこと。

リラクゼーション・ステイ事業 施設の閉鎖及び 事業の廃止に関するお知らせ

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