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週刊不景気ニュース3/1、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/1、倒産の話題が多い1週間

2月23日から3月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、石川の飲食店経営「だるま食品」、富山の建材加工「丸協」、東京のシステム・ソフトウェア販売「FIRST-INNOVATION」、神奈川の靴販売店経営「靴のヒカリ」、神奈川の医療法人「メビア」、岡山の建築業「メグハウスファミリアグループ」、徳島の建設業「赤松土建」となりました。

一方、化学メーカーの「堺化学工業」が特別転進支援により30名を削減するほか、化学メーカーの「三菱ガス化学」がオランダ子会社におけるメタキシレンジアミン製造設備の建設工事を中止し、フードデリバリーサービスの「Wolt」が日本でのサービスを終了すると発表しました。

上場企業関連では、「三井物産」が米子会社「MBWA Investment」を、「ユニチカ」が子会社「日本エステル」をそれぞれ解散するほか、衣料品販売の「ユナイテッドアローズ」が子会社に対する貸付債権を放棄し、水回り修繕訪問販売の「アクアライン」が監理銘柄(確認中)の指定を受けました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、百貨店大手の「高島屋」、レンタルサーバー運営の「さくらインターネット」、スーパーマーケット運営の「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス」、ブランド品・化粧品販売の「セキド」などとなりました。

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