東京証券取引所は、グロース上場で水回り修繕などの訪問販売を行う「アクアライン」について、3月1日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。
これは、同社が2025年1月29日付で特別注意銘柄に指定され、その後の最初の基準日となる2025年2月期末において、流通株式時価総額基準および純資産基準に適合できなかったなか、2026年2月末までとなる改善期間内に同基準に適合できない場合は上場廃止となることから今回の指定に至りました。
同社によると、流通株式時価総額基準については推定で適合を見込むものの、確認が取れていない状況とのことです。
同社は、代表取締役社長の主導により、水まわりサービス支援事業において不適切な資金移動取引や、保有する投資有価証券および暗号資産について評価損の計上不足などが判明し、それに伴い2022年2月期第2四半期から2025年2月期第1四半期まで決算短信などで虚偽の開示を行ったことなどから、特別注意銘柄に指定されています。









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