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週刊不景気ニュース1/25、倒産や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース1/25、倒産や事業撤退が話題に

1月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の解体工事「SRC建設」、富山の建設コンサルタント「清水興業」、福井の眼鏡フレーム製造「マツバ眼鏡工業」、東京のコンサルティング業「PRINCE JAPAN」、富山の土木工事「サノ工業」、岩手の建築業「ハウスM21」、埼玉の医療法人「慈眼会こうづか眼科」となりました。

一方、事業撤退などでは、電線・光ファイバー・電子材料製造の「フジクラ」が子会社「東北フジクラ」の製造部門を閉鎖し90名を削減するほか、物流業の「山九」が子会社「山九ヨーロッパ」を閉鎖し、「中部電力」が鳥取のバイオマス発電事業から撤退、鉄鋼メーカーの「大阪製鐵」がインドネシア事業から撤退するとそれぞれ発表しました。

上場企業関連では、美容機器製造の「MTG」が中国子会社の「MTG上海」を解散し、港湾運送の「大運」が保有する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、通信機器祖業の「ネクスグループ」、ニッケル老舗の「エス・サイエンス」、建設コンサルタント業の「トライアイズ」、バイオベンチャーの「ファンペップ」、医薬品メーカーの「ジーエヌアイグループ」などとなりました。

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