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神奈川「戸塚駅前鈴木眼科」のメビアに破産決定、負債18億円

神奈川「戸塚駅前鈴木眼科」のメビアに破産決定、負債18億円

2025年12月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことを既報の「医療法人メビア」(神奈川県横浜市)は、2月20日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2010年に創業の同法人は、JR戸塚駅前で「戸塚駅前鈴木眼科」(横浜市戸塚区)を開院したほか、「鎌倉小町通り眼科」(鎌倉市)および「逗子駅前鈴木眼科」(逗子市)と合わせて3施設でグループを形成し、自費診療による白内障手術を中心に事業を展開していました。

しかし、人件費をはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化すると、積極的な設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2024年3月期末時点の負債総額は約18億円です。

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