11月4日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、栃木の売店・食堂運営「アサヒフード」、福井の繊維メーカー「稲山織物」、東京のVTuber事務所運営「LinkUp」、東京のバイクショップ運営「ベーリン」、東京の楽曲管理「アルタミラミュージック」、山形のラーメン店経営「タックサプライフーズ」、青森の飲食店経営「七戸通信工業」、静岡の飲食店経営「フーディアム・インターナショナル」となりました。
また、大阪の老人ホーム運営「都エンタープライズ」が民事再生法の適用を申請したほか、秋田のホテル経営「マリーン観光開発」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、リストラ関連では、オンラインゲーム開発の「コロプラ」が転進支援制度により70名、電池・電子部品メーカーの「FDK」が転進支援制度により75名、医療機器メーカーの「オリンパス」がグローバル人員最適化プログラムにより2000名をそれぞれ削減するほか、肌着メーカー「グンゼ」の希望退職者募集に82名が応募しました。
また、百貨店運営の「東武宇都宮百貨店」が大田原店を閉店し、繊維メーカーの「オーミケンシ」が食品事業から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ブランド品買取販売・質店大手の「大黒屋ホールディングス」、断熱材製造の「アルメディオ」、繊維メーカーの「帝人」、製鉄大手の「日本製鉄」、自動車メーカーの「三菱自動車工業」、居酒屋運営の「テンアライド」、自動車用プレス部品製造の「ユニプレス」、家電メーカーの「バルミューダ」、自動車メーカーの「マツダ」などとなりました。










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