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週刊不景気ニュース2/1、倒産や事業撤退の話題が多い

週刊不景気ニュース2/1、倒産や事業撤退の話題が多い

1月26日から2月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、青森の家具販売「かさい」、宮城のタクシー業「宮城タクシー」、新潟の金物卸「清水商事」、富山の産業機械製造「NEG」、東京の建設業「狩野組」となりました。

また、岐阜の部品製造「伊藤精密製作所」が民事再生法の適用を申請したほか、石川の印刷業「MF」と長野のバイオマス発電「ソヤノウッドパワー」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖などでは、「福岡パルコ」が閉店し、非鉄金属大手の「JX金属」がりん青銅条の生産を終了、「エルアイイーエイチ」が旅行事業を廃止、自動車部品メーカーの「河西工業」がタイのピントン工場を閉鎖、電機大手の「シャープ」が子会社「シャープ米子」の事業を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

人員削減では、電源・半導体・電装製品の「新電元工業」が早期退職制度で50名を削減するほか、CM・テレビ番組制作の「東北新社」の希望退職者募集に42名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ビットコイン・トレジャリーの「メタプラネット」、電力会社の「東京電力ホールディングス」、鋳造・3Dプリンター・産業用CTの「JMC」、女性用下着販売の「シャルレ」などとなりました。

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