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岡山の建築業「メグハウスファミリア」に破産決定、負債9億円

岡山の建築業「メグハウスファミリア」に破産決定、負債9億円

岡山県倉敷市に本拠を置く建築業の「株式会社メグハウスファミリアグループ」は、岡山地方裁判所倉敷支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に住宅の外壁塗装やリフォームを目的として「有限会社アート建装」の商号で設立の同社は、その後に木造住宅の建築工事へ主軸を移すと、2015年には「MEGHOUSE」のブランド名で新築事業を開始するなど業容を拡大し、2019年に現商号へ改称しました。

しかし、近年は競争激化や建材価格の高騰を要因に業績が悪化するなか、取引先への支払い遅延が発生するなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2023年4月期末時点の負債総額は約9億3000万円です。

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