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神奈川の靴販売店「靴のヒカリ」に破産開始決定、負債2億円

神奈川の靴販売店「靴のヒカリ」に破産開始決定、負債2億円

神奈川県川崎市に本拠を置く靴販売店経営の「株式会社靴のヒカリ」は、2月10日付で横浜地方裁判所川崎支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1934年に創業の会社を前身として、1987年に会社分割により設立の同社は、男性向けの大きなサイズを専門に扱う靴販売店として運営し、JR川崎駅前の川崎本店をはじめ東京・神奈川などで8店舗を展開していました。

しかし、景気低迷やネット通販などとの競争激化で売上が減少すると、その後は新型コロナウイルス感染症の影響により事業環境が悪化するなか、不採算店舗を閉鎖し本店のみに規模を縮小して生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億1000万円の見通しです。

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