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三菱自動車の26年第2四半期は92億円の最終赤字、関税影響で

三菱自動車の26年第2四半期は92億円の最終赤字、関税影響で

東証プライム上場の自動車メーカー「三菱自動車工業」は、2026年3月期第2四半期決算短信を発表し、四半期純損益が92億3100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2026年3月期第2四半期連結業績:三菱自動車工業

売上高 営業損益 純損益
2026年3月期(2Q) 1兆2612億円 172億5300万円 △92億3100万円
前年同期 1兆3073億円 907億3700万円 379億5100万円
通期予想 2兆8200億円 700億円 100億円

アメリカ政府による関税の影響や、主力の東南アジア市場における中国メーカーとの競争激化で厳しい環境が続いています。また、主力の海外生産拠点となるタイにおいて、タイ国内での販売低迷に加え、バーツ高により輸出の採算が悪化していることから、タイ第3工場での生産を停止することも併せて明らかにしました。

2026年3月期第2四半期決算短信:三菱自動車工業

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