11月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、宮城の自動車販売業「東北自動車販売」、大分の農産物生産・販売「NEXTFARM」、東京の歯科矯正具製造「ホワイトラインテクノロジー」、香川の印刷機器販売「真和」、北海道のホテル運営「Globally」、東京の人材派遣業「プラスアルファ」となりました。また、アメリカのシェアオフィス運営大手「ウィーワーク」が破産法第11章を申請しました。
一方、女性用下着大手の「ワコールホールディングス」が希望退職者募集で150名を削減するほか、製薬会社「大正製薬ホールディングス」の早期退職優遇制度に645名が応募しました。また、月刊誌の「まんがタウン」が休刊し、ハンバーガーチェーンの「ベッカーズ」が閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、質店大手の「大黒屋ホールディングス」、化学メーカーの「堺化学工業」、電源製造の「新電元工業」、回転寿司チェーンの「アトム」、繊維メーカーの「ユニチカ」、化学大手の「レゾナック・ホールディングス」、女性用下着大手の「ワコールホールディングス」、電力小売の「イーレックス」、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」などとなりました。










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