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青森の飲食店経営「七戸通信工業」が破産申請へ、負債2億円

青森の飲食店経営「七戸通信工業」が破産申請へ、負債2億円

青森県七戸町に本拠を置く飲食店経営の「七戸通信工業有限会社」は、10月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、電子部品の設計・製造を祖業とするほか、2003年には大手焼肉チェーンのフランチャイズに加盟し飲食事業に進出すると、その後はお好み焼き店やラーメン店・カフェをオープンするなど事業を拡大しました。

しかし、競争激化や新型コロナウイルス感染症の影響で業績が悪化すると、不採算店舗を閉鎖するなど生き残りを目指したものの、原材料や人件費など各種コストの高騰も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億1000万円の見通しです。

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