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週刊不景気ニュース11/10、倒産や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース11/10、倒産や事業撤退が話題に

11月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛媛の柑橘製造「尾崎食品」、大阪の架台製造「アルファブロス」、秋田の日本酒醸造「喜久水酒造」、東京の化粧品卸「ファーストコンサルティング」、長野のショッピングセンター運営「須坂ショッピングセンター」となりました。また、アメリカのレストランチェーン「TGIフライデーズ」が破産法第11章を申請しました。

一方、事業撤退などでは、リクルートが住宅情報誌の「SUUMO」を休刊し、中日新聞社がスポーツ紙の「東京中日スポーツ」の紙印刷を休止、繊維大手の東レが「東レキャンペーンガール」の起用を終了、タイヤ大手の住友ゴム工業が子会社「住友ラバーUSA」の生産活動を終了すると発表しました。

また、自動車メーカーの「日産自動車」が生産能力の2割削減と9000名の人員削減を発表したほか、CM・テレビ番組制作「東北新社」の希望退職者募集に124名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電機メーカーの「コニカミノルタ」、オンラインゲーム開発の「コロプラ」、半導体・電子部品製造の「ローム」、繊維メーカーの「帝人」、繊維メーカーの「ユニチカ」、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」などとなりました。

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