東京都千代田区に本拠を置くVTuber事務所運営の「株式会社LinkUp」は、11月5日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことを発表しました。
同社は、VTuber事務所「Vivid V」の運営を主力に事業を展開し、所属タレントのマネージメントやファンクラブの運営、グッズの販売などを手掛けていました。
しかし、代表者による会社資金の私的な支出により資金繰りが悪化すると、スタッフ不足の解消を目的としてタレントにスタッフとしての雇用を打診するなど不適切な対応も重なり信用関係が毀損したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。









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