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栃木の「東武宇都宮百貨店大田原店」が26年8月で閉店

栃木の「東武宇都宮百貨店大田原店」が26年8月で閉店

「東武鉄道」の子会社で百貨店運営の「東武宇都宮百貨店」は、栃木県大田原市で運営する大田原店を2026年8月31日付で営業終了すると発表しました。

2002年に開業の同店は、2000年に自己破産を申請し倒産した「上野百貨店」の大田原店が閉店した店舗に居抜きのかたちで出店しました。建物は地上3階・売場面積1万2200平方メートルで、主に食料品・衣料品・化粧品を取り扱うほか、専門店フロアには大手家具量販店などがテナントとして出店し、ピーク期となる2005年度は約59億円の売上を計上しました。

しかし、近年はネット通販との競合などで売上が減少傾向にあるなか、建物の賃貸借契約が2027年2月で満了することから今回の決定に至ったようです。

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