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週刊不景気ニュース10/13、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース10/13、倒産の話題が多い1週間

10月6日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の金属スクラップ卸「飯塚商店」、秋田の衣料品販売「ヒツジヤ」、群馬のプラスチック製品加工「井沢工業」、埼玉のサンプリング機器製造「小川サンプリング」、東京の不動産業「ビッグヴァン」、東京の中古車買取・販売「カートップ」、東京のゴム製品製造「長野ゴム工業」、富山の給食弁当製造「高岡総合給食センター」、埼玉の印刷業「多漣堂」、神奈川の弁護士法人「小田原三の丸法律事務所」、茨城のショッピングセンター運営「ファミリープラザ」、宮城のイベント興行「世界芸能」、福島の飲食店経営「ブランシェ・エムズとなりました。

また、山口の海藻類加工「ほんぽ」、北海道の水産品加工「丸二永光水産」、東京の電力卸「エネトレード」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の建設業「中川企画建設」が会社更生法の適用を申請しました。

一方、建材メーカーの「ニチハ」がアメリカ子会社において住宅市場向け汎用外装材事業から撤退するほか、ミシンメーカーの「JUKI」が310名を追加削減すると発表しました。

そのほか、一括受電サービスの「レジル」と電力小売の「イーレックス」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。

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