10月6日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の金属スクラップ卸「飯塚商店」、秋田の衣料品販売「ヒツジヤ」、群馬のプラスチック製品加工「井沢工業」、埼玉のサンプリング機器製造「小川サンプリング」、東京の不動産業「ビッグヴァン」、東京の中古車買取・販売「カートップ」、東京のゴム製品製造「長野ゴム工業」、富山の給食弁当製造「高岡総合給食センター」、埼玉の印刷業「多漣堂」、神奈川の弁護士法人「小田原三の丸法律事務所」、茨城のショッピングセンター運営「ファミリープラザ」、宮城のイベント興行「世界芸能」、福島の飲食店経営「ブランシェ・エムズ」となりました。
また、山口の海藻類加工「ほんぽ」、北海道の水産品加工「丸二永光水産」、東京の電力卸「エネトレード」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の建設業「中川企画建設」が会社更生法の適用を申請しました。
一方、建材メーカーの「ニチハ」がアメリカ子会社において住宅市場向け汎用外装材事業から撤退するほか、ミシンメーカーの「JUKI」が310名を追加削減すると発表しました。
そのほか、一括受電サービスの「レジル」と電力小売の「イーレックス」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。










山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円