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秋田・大館の婦人服販売「ヒツジヤ」が破産申請、負債2億円

秋田・大館の婦人服販売「ヒツジヤ」が破産申請、負債2億円

秋田県大館市に本拠を置く衣料品販売の「株式会社ヒツジヤ」は、秋田地方裁判所大館支部へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

同社は2019年の設立で、1953年に設立の旧「株式会社ヒツジヤ」(2020年に特別清算開始決定)の事業を引き継ぎ、旧社の頃より婦人服を中心に、婦人下着・紳士服・化粧品・雑貨・学生服などの販売を主力に事業を展開するほか、近年は飲食店の経営も手掛けるなど事業を拡大しました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化すると、その後も売上は悪化の一途を辿ったことで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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