9月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の中華料理店経営「MiaVita」、福井の建設業「北日本建設」、佐賀の蒲鉾製造「牛津蒲鉾」、佐賀のセレクトショップ運営「ガレット」、福岡の茶類販売「筑邦製茶」、香川の飲食店経営「モストワン」、京都の補整下着販売「NSF」、岐阜の衣料品製造「明繊」、大阪の印刷業「東大阪印刷所」、宮城の運送業「アスピス」、鳥取の福祉用具製造「日本エスタ」、山梨の太陽光発電設備工事「渡孝」となりました。
また、青森の包装資材販売「長慶」が特別清算を申請するほか、海外ではアメリカの格安航空会社「スピリット航空」が2度目の破産法第11章を申請しました。
一方、住宅大手の「大和ハウス工業」が新潟工場を閉鎖し、製紙大手の「王子ホールディングス」が江戸川工場と苫小牧工場を閉鎖、出版社の八重洲出版が月刊誌「ラジコンマガジン」を休刊するとそれぞれ発表しました。また、ディスプレイ大手「ジャパンディスプレイ」の希望退職者募集に1483名が応募しました。










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昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
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札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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