不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース9/28、引き続き倒産の話題が多い

週刊不景気ニュース9/28、引き続き倒産の話題が多い

週刊不景気ニュース9/28、引き続き倒産の話題が多い

9月22日から28日まで不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の服飾雑貨企画・卸「スタイル」、佐賀の調剤薬局運営「ハートシステム」、大阪のカプセルトイ関連事業「ネクサスエンタープライズ」、福島の産業廃棄物収集運搬「清水商事」、山形の染色加工「石川染工」、富山の水産物加工「油本水産」、茨城のホテル運営「天地閣」となりました。また、大阪の電設・空調資材卸「アマミ」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、電子部品材料製造の「巴川コーポレーション」が静岡工場の抄紙機1台を停機し、電子部品大手の「TDK」が車載用電源事業から撤退、寝具大手の「フランスベッドホールディングス」が東北工場を閉鎖、出版社の「集英社」が女性ファッション誌の「MORE」を休刊、ドイツの自動車部品大手「ボッシュ」が1万3000名を削減するとそれぞれ発表しました。

そのほか、上場企業関連では、自動車部品メーカーの「河西工業」が報告書の提出遅延により監理銘柄(確認中)に指定され、粘着材製造の「リンテック」がマレーシア子会社を解散、金融業の「フィデアホールディングス」が取引先に対する貸出金を債権放棄すると発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング