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週刊不景気ニュース9/21、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース9/21、倒産の話題が多い1週間

9月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の建築業「シーエーエー」、青森の建設業「鳴海建設」、群馬の建築業「フォーティワンホーム」、東京の太陽光パネル販売・保守「ソーラークリーニング」、群馬の景品・玩具卸「ジャノ・エンタープライズ」、東京のコンサルティング業「フォルティナ」、埼玉の運送業「大塚梱包運輸」、長野の飲食店経営「たぬき亭」、宮城の建築業「やさしい住まい」、佐賀の電気工事「モーガンフィールド」、富山の機械部品製造「みつみ製作所」、鹿児島の印刷業「天野印刷」、福島の旅行会社「アールエイチ企画」となりました。

一方、自動車メーカーの「日産自動車」がアメリカとブラジルのデザイン拠点を閉鎖し 、石油元売大手の「ENEOSホールディングス」がカーシェアサービスの終了をそれぞれ発表したほか、物流業「日本通運」のセカンドキャリア支援に480名が応募しました。

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