5月27日から6月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、岩手の運送業「KSトランスポート」、東京のホテル運営「レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン」、愛媛の食品スーパー運営「ヴォーグ」、大分の老舗割烹「山城家」、石川の土木工事「青谷工業」、福島のショッピングセンター運営「鹿島ショッピングセンター」となりました。
また、福岡の道路標識製作「ニチハツ工業」、東京の幼児教室運営「コペル」、東京の日焼けサロン運営「サンライズジャパン」が民事再生法の適用を申請したほか、北海道の百貨店運営「藤丸」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、声優雑誌の「声優アニメディア」が休刊し、インスタントメッセンジャーの草分け「ICQ」がサービスを終了するほか、アルミダイカスト製品製造の「アーレスティ」が希望退職者募集で160名、デジタルコンサルティング業の「モンスターラボホールディングス」が海外で160名をそれぞれ削減すると発表しました。










週刊不景気ニュース6/14、引き続き倒産の話題が多く
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円