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大分・佐伯の老舗割烹「山城家」に破産開始決定、負債2億円

大分・佐伯の老舗割烹「山城家」に破産開始決定、負債2億円

大分県佐伯市の老舗割烹「山城家」は、大分地方裁判所佐伯支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1904年(明治37年)に創業の山城家は、結婚式・披露宴・宴会から仏事・法事に至るまで幅広く対応し、地元では老舗の割烹店として高い知名度を有していました。

しかし、近年は結婚式・披露宴や宴会の需要減で売上が低迷するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で資金繰りが逼迫したため、2024年2月末をもって事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約2億6000万円の見通しです。

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