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幼児教室運営の「コペル」が民事再生法申請、負債71億円

幼児教室運営の「コペル」が民事再生法申請、負債71億円

東京都新宿区に本拠を置く幼児教育運営の「株式会社コペル」と、持株会社の「コペルアセットマネジメント株式会社」は、5月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1994年に福岡市で創業のコペルは、幼児教室の「コペル」や児童発達支援・療育の「コペルプラス」などの名称で全国に約70教室を展開し、メディアでの露出も多いことから知名度も高く、近年は積極的に教室を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、近時は教室運営に必要な人材の確保や、利用者の獲得に時間を要したことに加え、新規教室の開校が遅れたことも重なり資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

コペルの負債総額は約69億円で、2社合計の負債総額は約71億円です。

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