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レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンが破産、負債22億円

レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンが破産、負債22億円

東京都港区に本拠を置くホテル運営の「株式会社レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパン」は、5月28日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、東証スタンダード上場の「メタプラネット」(旧商号:レッド・プラネット・ジャパン←フォンツ・ホールディングス←ダイキサウンド)の子会社で、タイに本拠を置くホテル運営会社の「レッド・プラネット・ホテルズ・グループ」のブランドでホテルの運営を請け負い、札幌・東京・名古屋・広島などでホテルを展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の急減で業績が悪化すると、運営するホテルを順次閉鎖・撤退し、直近は「ホテルロイヤルオーク五反田」(東京)のみの運営となっていたものの、グループの経営効率化を目的として、当該ホテルの運営を他グループ会社に移管した一方、同社は破産手続の申請に至ったようです。

2024年3月31日時点の負債総額は22億200万円です。

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