11月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が続いた1週間となりました。
破産開始決定を受けて倒産したのは、兵庫の温浴施設運営「スパ・ガーデンオアシス」、東京のアパレル販売「ジャングルジャム」、東京のテーマパーク運営「有明清算」、北海道のビアホール運営「霧のビール園」、東京の印刷業「日本制作センター」となりました。また、東京の印刷業「音羽印刷」が事後処理を弁護士に一任しました。
一方、クラウドソーシングサイト運営の「ランサーズ」が子会社で退職勧奨を実施するほか、大手自動車メーカー「ステランティス」が早期退職者募集で6400名を削減すると発表しました。また、味噌・豆乳製造の「マルサンアイ」が本社みそ工場を閉鎖し、かつら大手の「アートネイチャー」が中国子会社を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、家電メーカーの「バルミューダ」、学習塾運営の「進学会ホールディングス」、医薬品メーカーの「大幸薬品」、海運業の「東海汽船」、研磨剤メーカーの「Mipox」、通信販売の「千趣会」、自動車内装部品製造の「河西工業」、インキ大手の「DIC」などとなりました。










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