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サーフブランド展開「ジャングルジャム」が破産、負債10億円

サーフブランド展開「ジャングルジャム」が破産、負債10億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都目黒区に本拠を置くアパレル企画・販売の「株式会社ジャングルジャム」は、11月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、海外サーフブランドの輸入・販売や自社ブランドの企画・販売を主力に事業を展開し、全国のショッピングモールにおいて「PORT OF CALL」の屋号で店舗を展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、事業を別会社に譲渡した一方、自らは事後処理を進めていました。

負債総額は約10億円の見通しです。なお、事業は譲渡した別会社が継続しています。

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