10月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業のADR申請が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、栃木の温泉旅館経営「弁天」、宮城の水産加工「さんりくフーズ」、愛媛のバイオ素材開発「ユーグリード」、新潟の工作機械製造「ニッコー」、茨城の農産物製造「ワールドファーム」、東京の債務保証「トラステール」となりました。また、岩手の水産業「共和水産」と愛媛の船舶管理「オリエントライン」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、アパレルメーカーの「ANAP」が事業再生ADR手続を申請し、百貨店の「高島屋岐阜店」が2024年7月末で閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品製造の「日本ケミコン」、和食レストラン運営の「ライフフーズ」などとなりました。










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エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
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横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
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エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
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東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
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ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円