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週刊不景気ニュース10/15、倒産や上場企業のADR申請が話題

週刊不景気ニュース10/15、倒産や上場企業のADR申請が話題

10月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場企業のADR申請が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、栃木の温泉旅館経営「弁天」、宮城の水産加工「さんりくフーズ」、愛媛のバイオ素材開発「ユーグリード」、新潟の工作機械製造「ニッコー」、茨城の農産物製造「ワールドファーム」、東京の債務保証「トラステール」となりました。また、岩手の水産業「共和水産」と愛媛の船舶管理「オリエントライン」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、アパレルメーカーの「ANAP」が事業再生ADR手続を申請し、百貨店の「高島屋岐阜店」が2024年7月末で閉店すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品製造の「日本ケミコン」、和食レストラン運営の「ライフフーズ」などとなりました。

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