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週刊不景気ニュース8/20、倒産や赤字業績の発表が続く

週刊不景気ニュース8/20、倒産や赤字業績の発表が続く

8月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、岩手の非鉄金属加工「山岸産業」、大分のタイル施工業「吉松タイル工業」、東京のアパレルメーカー「クレール」となりました。また、島根の温泉旅館「清風荘」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外では中国の不動産大手「中国恒大集団」が米破産法第15章を申請しました。

一方、「講談社」が漫画雑誌の「少年マガジンエッジ」を休刊し、「NTTドコモ」がインターネット地図サービスの「goo地図」を終了、インターネット広告の「アジャイルメディア・ネットワーク」が従業員給与を減額、後払い決済サービスの「ネットプロテクションズホールディングス」が債権取立不能のおそれをそれぞれ明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、パソコン回収・リサイクルの「リネットジャパングループ」、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」、ワックス専業メーカーの「日本精蝋」、書籍・CD・DVD販売の「トップカルチャー」などとなりました。

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