9月25日から10月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、高知の業務用冷凍庫製造「サンワールド川村」、島根の水産品加工「幸中川」、福岡の事務用品販売「データリンク」、愛知の美容院経営「フィフティセブン」、福島のホテル運営「猪苗代リゾート」、北海道の水産加工「山徳食品」、兵庫の味噌製造「こがね味噌」、東京のエステサロン経営「ビューティースリー」、鹿児島のパチンコ店運営「山司」となりました。
また、大阪の日用雑貨卸「近畿用品製造」と、栃木のカメラ店経営「サトーカメラ」が民事再生法の適用を申請したほか、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が蘭子会社「Electric Glass Fiber NL」の破産申請を決定したと発表しました。
一方、航空情報誌の「航空情報」が休刊し、イベントのライブ配信を手掛ける「ブイキューブ」の希望退職者募集に43名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、紳士服大手の「コナカ」、二輪車買取・販売大手の「バイク王&カンパニー」、メールマガジン発行サービスの「まぐまぐ」、通信販売大手の「フェリシモ」などとなりました。










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