官報によると、東京都文京区に本拠を置く歯科矯正具製造の「ホワイトラインテクノロジー株式会社」は、10月17日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2019年に設立の同社は、関東を中心に歯科医院を運営する「医療法人社団友伸會」(東京都豊島区)のグループ会社で、独自の技術を使ったマウスピース歯科矯正具をはじめとする歯科技工製品の製造を主力に事業を展開していました。
しかし、「友伸會」が2023年9月に民事再生法の適用を申請したことで、同法人に対して資金の焦げ付きが発生したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約17億円の見通しです。









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