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週刊不景気ニュース4/16、赤字業績の発表が多い

週刊不景気ニュース4/16、赤字業績の発表が多い

4月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続開始決定を受けて倒産したのは、兵庫の飲食店運営「野菜基地」、東京の再生医療製品開発「テラファーマ」、山口の駐車場運営「徳山商店連合」となりました。また、和歌山のIR誘致事業に応募の「サンシティグループホールディングスジャパン」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、雑貨店の「ロフト名古屋」が閉店し、自動車大手の「トヨタ自動車」がカムリ・パッソ・ピクシスジョイの国内向け生産を終了、自動車部品製造の「今仙電機製作所」が希望退職者の募集で150名を削減すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、中華料理店経営の「東天紅」、カジュアル衣料品チェーンの「ライトオン」、100円ショップ展開の「キャンドゥ」、出前仲介サイト運営の「出前館」、不動産業の「エスポア」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、AIエンジン開発の「トリプルアイズ」、居酒屋チェーンの「大庄」などとなりました。

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