3月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、東京の物産店運営「GINZAFARM」、熊本の新電力販売「熊本電力」、東京のトレーニングマシン販売「ホグレル」、茨城のスーパー経営「サンライズ」となりました。
一方、アメリカのネット通販大手「アマゾン・ドット・コム」が9000名を追加削減するほか、Q&Aサイト運営の「オウケイウェイヴ」が退職勧奨・整理解雇で7名を削減すると発表しました。
また、自動車大手の「トヨタ自動車」がセダン「カムリ」の国内販売を終了し、バイオベンチャーの「ノイルイミューン・バイオテック」とカメラ販売の「キタムラ・ホールディングス」が新規上場の承認取消となりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、着物販売の「YU-WA Creation Holdings」、金型メーカーの「ニチダイ」、テスト運営・受託の「EduLab」、ニット編み機製造の「島精機製作所」、電気通信機器製造の「電気興業」などとなりました。










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