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愛知の美容院経営「フィフティセブン」が破産、負債3億円

愛知の美容院経営「フィフティセブン」が破産、負債3億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、愛知県名古屋市に本拠を置く美容院経営の「フィフティセブン株式会社」は、9月20日付で名古屋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1976年に設立の同社は、愛知県および岐阜県にて「HAIR MAKE NYNY」(エヌワイエヌワイ)、「ART DECO」(アールデコ)、「Santa Monica」(サンタモニカ)「Windy」(ウィンディ)の店名で美容院を14店舗展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で業績が悪化すると、2017年から同社の親会社となっていた携帯ショップ運営の「アミックテレコム株式会社」(名古屋市)が2023年8月21日付で破産手続開始決定を受けたため、資金の後ろ盾を失い今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。

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