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宇都宮のカメラ店「サトーカメラ」が民事再生、負債12億円

宇都宮のカメラ店「サトーカメラ」が民事再生、負債12億円

栃木県宇都宮市に本拠を置くカメラ店経営の「サトーカメラ株式会社」は、9月25日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1964年に創業の同社は、宇都宮市および周辺エリアでカメラ店を多店舗展開し、新品・中古カメラや写真材料の販売、フィルム現像・写真プリント・証明写真撮影などを手掛けるほか、フォトスタジオの運営も行っていました。

しかし、競争激化やカメラ需要の落ち込みで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。なお、すでに支援スポンサーとの契約を締結済みで、その支援を受けながら再建を目指す方針です。

負債総額は約12億5000万円の見通しです。

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