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鹿児島のパチンコ店運営「山司」が破産申請、負債5億円

鹿児島のパチンコ店運営「山司」が破産申請、負債5億円

鹿児島県鹿児島市に本拠を置くパチンコ・パチスロ店運営の「株式会社山司」は、9月28日付で鹿児島地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、1952年に創業した「第五富士」が前身で、ピーク期となる1993年には鹿児島市内で9店舗を展開するなど事業を拡大し、2006年に第五富士から山司に事業が引き継がれました。

しかし、規制強化や競争激化で業績が悪化すると、不採算店舗を閉鎖するなどして生き残りを目指したものの、その後は新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少も重なり資金繰りが逼迫したため、運営していた唯一の店舗を9月27日付で閉店し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億5600万円の見通しです。

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