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週刊不景気ニュース3/19、倒産や赤字業績の発表が多い

週刊不景気ニュース3/19、倒産や赤字業績の発表が多い

3月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、大阪のピザ宅配業「シカゴピザ」、千葉の不動産業「日新ホーム」、宮城のゴルフ場経営「太白カントリークラブ」、島根のサッカーチーム運営「松江シティFC」、愛知の服地製造「ダイショーニット」となりました。また、アメリカの銀行業「シグネチャー銀行」が経営破綻しました。

一方、「トヨタ自動車」がコンパクトSUVの「CH-R」の国内生産を終了し、カフェチェーンの「シャノアール」がブランド終了、金融業の「インヴァスト」が不動産業向け融資事業を廃止すると発表しました。また、IT大手の「メタ」が1万名を追加削減し、プリント配線板製造の「京写」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ラーメンチェーン展開の「JBイレブン」、IoT・電子出版・ネットワーク関連事業の「ACCESS」、情報通信システム開発の「ネクストジェン」、放電加工大手の「放電精密加工研究所」、建設業の「三井住友建設」、投資業の「燦キャピタルマネージメント」などとなりました。

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