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週刊不景気ニュース1/8、年末年始は倒産の話題多く

週刊不景気ニュース1/8、年末年始は倒産の話題多く

2022年12月26日から2023年1月8日までの2週間に起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い2週間となりました。

破産申請により倒産したのは、千葉の内装工事「関東興機」、東京の新電力「日本電灯電力販売」、福井の不動産業「エステートブロードバンド」、大阪のクレーンゲーム開発「楠野製作所」、大阪のタクシー業「朝日自動車」、東京の印刷業「冨士印刷」、東京のITコンサル「トレンドライフ」、新潟の割烹料理店経営「岩松」、熊本のゴルフ場運営「友宝開発」となりました。また、北海道の元・飲食店経営「コモセン」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、事業撤退やリストラでは、出版社の「講談社」が漫画雑誌の「イブニング」を休刊し、自動車メーカーの「三菱自動車工業」が小型乗用車「ミラージュ」の国内販売を終了、電機大手の「パナソニック」が炊飯器の国内生産を終了、事務機器製造の「ナカバヤシ」が中国の生産子会社を解散、電子計測器製造の「リーダー電子」が10名の人員削減をそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、創薬ベンチャーの「メドレックス」、自動車部品製造の「東京ラヂエーター製造」、半導体検査装置開発の「ウインテスト」、バイオベンチャーの「ファンペップ」などとなりました。

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