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週刊不景気ニュース10/30、赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース10/30、赤字業績の発表が相次ぐ

10月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、大阪の菓子製造「戎大黒本舗」、東京の情報処理業「SAY企画」、広島の漬物製造「猫島商店」、東京の医薬品卸「コーケン」となりました。

また、埼玉の携帯ショップ運営「トーツー」と、群馬の元ホテル経営「ニューサンピア」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、セメント大手の「太平洋セメント」が中国子会社「大連小野田水泥」の事業を停止し、化学品メーカーの「デンカ」がセメント事業から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ガラス容器メーカーの「石塚硝子」、美容室チェーンの「田谷」、クラウドファンディングサイト運営の「マクアケ」、塗料メーカーの「神東塗料」、電力会社の「北陸電力」、「中部電力」、「四国電力」、フェロニッケル製錬の「大平洋金属」、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」などとなりました。

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