不景気.com > 企業不況 > 京写が債権取立不能のおそれ、香港子会社の生産協力会社

京写が債権取立不能のおそれ、香港子会社の生産協力会社

京写が債権取立不能のおそれ、香港子会社の生産協力会社

東証スタンダード上場でプリント配線板製造の「京写」は、子会社の「京写香港」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

同子会社が自動車向けプリント配線板を仕入れている取引先かつ生産協力会社の事業者について、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う中国でのロックダウンの影響により、断続的な操業中断や納期遅延が発生するなど経営が悪化したため、債権回収の不確実性が高まったと判断し今回の措置となりました。

債権額は売掛金などの合計8億3700万円です。なお、すでにベトナム工場や国内工場への生産移管を完了しているため、生産への影響はありません。

連結子会社における債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:京写

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング