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カフェ「シャノアール」ブランドが廃止、58年の歴史に幕

カフェ「シャノアール」ブランドが廃止、58年の歴史に幕

カフェチェーンを展開する「C-United」は、3月24日をもって「コーヒーハウス・シャノアール」のブランドを終了すると発表しました。

1965年に東京・福生で1号店を開業したシャノアールは、首都圏を中心に店舗網を拡大し、ピーク期の1995年には全国で75店舗を展開していました。

その後は、同グループでよりカジュアルなコーヒーチェーンの「カフェ・ベローチェ」が主力業態となる一方、シャノアールは店舗網を縮小しました。また、2021年にコーヒーチェーンの「珈琲館」と合併したことで、シャノアールから珈琲館への業態転換が進みました。

そして、シャノアールとして最後の店舗となっている京王八王子店(東京都八王子市)が3月24日に閉店することから、それをもって58年の歴史に幕を閉じることになります。

ブランド終了のお知らせ:シャノアール

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