1月30日から2月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岩手の塗装業「美研工房」、茨城の部品製造「緑川」、長野の電気工事「太陽電気工事」、佐賀の飲食店経営「Kim's Communication」、滋賀の不動産業「大倉産業」、東京の映像制作「スーパーテレビジョン」、東京の照明器具レンタル「ヒカリレンタ」、長崎の飲食店経営「田中食品」、兵庫の物流サービス「ビーリンク」、大阪のアパレル企画「ホープインターナショナルワークス」となりました。また、東京の婦人服企画・販売「スワンキス」が事後処理を弁護士に一任しました。
一方、紳士服チェーンの「タカキュー」が100名を人員削減するほか、ブログサービスの「LINE BLOG」が終了し、「テーオーホールディングス」がテーオーデパート本店を閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電気工事の「トーエネック」、フィルム製品製造の「KIMOTO」、電力会社の「東北電力」、ニット編み機製造の「島精機製作所」、製薬会社の「住友ファーマ」、衣料品卸の「プロルート丸光」、トラック・バスメーカーの「日野自動車」、粉末冶金部品製造の「ファインシンター」、化粧品メーカーの「シーボン」、化学品大手の「UBE」などとなりました。









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