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週刊不景気ニュース1/29、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース1/29、倒産の話題が多い1週間

1月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、京都の蒲鉾製造「茨木屋」、新潟の航空機内装品加工「エメニクス」、島根のタクシー会社「浜田ハイヤー」、神奈川の運送業「Ce-next」となりました。また、大阪の元・印刷業「HS管財」が特別清算の開始決定を受けたほか、アメリカの仮想通貨レンディング業「ジェネシス・グローバル・キャピタル」と、アメリカのパーティー用品販売「パーティー・シティー」が破産法第11章を申請しました。

一方、事業撤退やリストラでは、電機大手の「パナソニック」が録画用ブルーレイディスクの生産を終了し、週刊誌の「週刊ザテレビジョン」が休刊、食品会社の「わらべや日洋ホールディングス」が子会社「プロシスタス」の全事業から撤退、スウェーデンの音楽配信大手「スポティファイ」が従業員の6%を削減するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電力会社の「東京電力ホールディングス」、投資情報サービスの「フィスコ」、電子・光学機器製造の「テクノホライゾン」、繊維製品製造の「アツギ」、再生医療ベンチャーの「ジャパン・ティッシュエンジニアリング」などとなりました。

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