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週刊不景気ニュース2/19、倒産や赤字業績の発表が多い

週刊不景気ニュース2/19、倒産や赤字業績の発表が多い

2月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、富山の卸売業「天正堂」、宮城の旅館経営「グロウス」、東京の不動産業「ワイズリー」、三重の医療法人「山下会」、北海道の建築業「リーベンホーム」となりました。また、兵庫の医療機器開発「KiSCO」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、鋳造部品など製造の「北川鉄工所」がタイ工場を閉鎖するほか、製紙大手の「日本製紙」がオーストラリアのグラフィック用紙事業から撤退し、エネルギー事業の「リミックスポイント」が自動車事業を廃止すると発表しました。

また、繊維事業などを手掛ける「片倉工業」が子会社で50名の人員削減を行うほか、自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」の早期退職者募集に60名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、学習塾運営の「進学会ホールディングス」、自動車部品製造の「エイチワン」、アンテナ製造の「日本アンテナ」、製パン業の「第一パン」、ネット通販大手の「楽天グループ」、部品製造の「ツバキ・ナカシマ」、ステーキチェーン運営の「ペッパーフードサービス」、飲食業の「フジオフードグループ本社」、バッグ販売の「サマンサタバサジャパンリミテッド」、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」などとなりました。

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