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週刊不景気ニュース9/12、倒産や赤字業績の発表続く

週刊不景気ニュース9/12、倒産や赤字業績の発表続く

9月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の医療ベンチャー「セネジェニックスジャパン」、東京の証券業「JC証券」、東京のバーチャル空間投資「SERENITY」、東京の仮想通貨預かりサービス「デジポケ」、千葉の太陽光発電システム販売「エイジー・ジャパン」、東京の出版社「海竜社」となりました。

一方、兵庫の老人ホーム運営「アセット」が民事再生法の適用を申請し、埼玉の環境試験装置販売「川越管財」が特別清算の開始決定を受けました。また、岩手の食品スーパー運営「ミナック」が事後処理を弁護士に一任したほか、フィリピンの航空会社「フィリピン航空」が破産法第11章を申請しました。

事業撤退では、IT・語学事業の「全研本社」が英会話スクール事業から撤退し、電子機器商社の「スズデン」が中国事業から撤退、アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター」がインドでの完成車生産から撤退すると発表しました。また、婦人靴卸・販売「アマガサ」の希望退職者募集に9名が応募したことが明らかになりました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、結婚式場運営の「アイ・ケイ・ケイ」、家具販売大手の「大塚家具」、バイオベンチャーの「ステムリム」、居酒屋チェーンの「鳥貴族ホールディングス」、大手回転寿司チェーンの「くら寿司」となりました。

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