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スズデンが中国事業から撤退、昨年から業績が悪化し

スズデンが中国事業から撤退、昨年から業績が悪化し

東証1部上場で電子機器商社の「スズデン」は、2022年12月31日をもって中国子会社「斯咨電貿易」(上海市)が行う事業から撤退すると発表しました。

2004年に同子会社を設立し、以後は中国で産業機器・電子機器・電設資材などの販売および輸出入を手掛けているものの、新型コロナウイルス感染症の影響などから業績が悪化しているため、グループにおける選択と集中の一環として今回の決定に至ったようです。

同社は中国のほか、シンガポールにも海外子会社を有しています。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:スズデン

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