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バーチャル空間投資「SERENITY」に破産決定、負債20億円

バーチャル空間投資「SERENITY」に破産決定、負債20億円

官報によると、東京都中央区八丁堀に本拠を置くバーチャル空間投資の「株式会社SERENITY」は、8月31日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2020年に設立の同社は、バーチャルスマートシティ事業などとして、仮想空間における土地・不動産などの売買や投資勧誘を手掛け、個人を中心に多くの投資家から資金を集めていました。

しかし、想定していた収益を確保するには至らず、投資家への配当・償還が困難になるなど資金繰りが逼迫したため、2021年7月に事業を停止し事後処理を進めていました。

なお、関係会社の「合同会社次世代型投資ストラクチャー」「REDM JAPAN合同会社」「株式会社SVP JAPAN」にも同様の措置が取られ、4社合計の負債総額は約20億円の見通しです。

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